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致命的な欠点は、たった一つ。

2016年11月27日 

致命的な欠点は、たった一つ。


冷たい雨が降る和歌山市より

こんにちは。田中 一 です。


ほとんどすべての事柄は、
後に、プラスにできうる。
「あのつらかった経験のおかげで、今の私がある」と、言える。
「経験を糧に、進化できる」ことが、「正常、健康」とほぼ同義である。

健康な人でも、病気になることはある。
「不健康」とは、「病気になること」ではなく、
「治りにくいこと」であると、わかっておこう。
「治る」とは、「変わる」ことである。

「ああ、そうなんだ」と思えたあなたは、たとえ今病気を抱えていても、健康だ。
治る可能性が、高い。

病気を含め、自分の「内部に今ある弱点、欠点」は、
それだけを慰撫、修正していけばよい。
それだけで、自分自身がどんどん丈夫にたくましく進化できるのだから、
弱点、欠点がわかることは、素晴らしいことである。間違いなく。
骨折部位は、癒えれば太くなっている。
自分で慰撫、修正できないときは、

自分でするしかない、たったひとつのこと

2016年7月22日
自分でするしかない、たったひとつのこと

和歌山市 七夕の笹をようやく庭に出した自宅より

おはようございます。
田中 一 です。

よく晴れた、夏の朝です。

毎日、仕事をしていると、つくづく、
「自分ひとりの力でできることって、たかが知れているな」
と感じます。
仕事に限らず、生活のすべてが、そうです。

毎朝、冷凍の青汁をいただきますが、
有機農家さんと、遠藤青汁さんと、配送業者さんと、
電力を作ってくださっている方のおかげで動く冷蔵庫で冷凍していた青汁を、
ガスを配管してくださった方のおかげで浴びられるシャワーを浴びながらとかして、
飲めるわけです。
もちろん、ケールが育つのは、自然の力があってこそです。

無限の「おかげ」の上で、今を生きている。

ではせめて、
『「自分がすべきこと」は、何か』
いや、違う、

「ハ、ハ、ハ、ハーックション」

2016年7月21日 「ハ、ハ、ハ、ハーックション」 和歌山市 蝉の声が響く自宅より おはようございます。 田中 一 です。 この夏は、私にしてはくしゃみがよく出ます。 今朝も6回、7回と連発し、最後に、 ティッシュ3枚分の鼻水がたらーと出て終わりました。 (朝っぱらから、すみません。) くしゃみ、鼻水は、 1 体表(特に上気道)に、余分な水分がある人が、 2 外気の状態に、一気に適応するための 3 急速調整システム です。 1が原因であり、 2と3は、体の反応としては、正常です。 2が目的ですから、 くしゃみの前(ハ、ハ、ハの時ですね)に、大きく息を吸うでしょう? 大量の、今の外気に、気道をさらすのです。